コンビニ・コーヒーを自転車用カップホルダーとちょっとしたコツでこぼさずに運ぶ方法

 

コーヒーは美味しいので大好きですが、健康長寿にも効果があると言われています。
(参考: 長寿科学振興財団 健康長寿ネット「コーヒーの健康効果とは」 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/koureisha-shokuji/coffe-kenkokoka.html

家でお手軽にコーヒーを淹れて飲んでいますが、コンビニのコーヒーもよく飲みます。

なにしろ喫茶店の数分の1の値段で美味しいコーヒーが飲めるのでコスパが最高です。

美味しい上に安いコンビニのコーヒー

  

コンビニ各社のコーヒー・メニュー

自転車用カップホルダーを探してみた

最近、コンビニ・コーヒーを自転車で持ち帰るのに便利なものを買ったので紹介したいと思います。

自転車でコンビニ・コーヒーを自宅に持ち帰る方法は次の二択でしょう。

  1.  マイボトル(自分のタンブラーや魔法瓶)に入れる
    コンビニのコーヒーカップに淹れてからマイボトルに自分で移し替えるか、コンビニによっては直接、マイボトルに淹れてくれ、しかも値引きしてくれるところもありますね。
  2.  自転車にドリンクホルダーを取り付けてコンビニ・コーヒーをそれで保持して持ち帰る
    これは簡単そうですが、コンビニ・コーヒーのカップのサイズは色々あったり、走行時の振動でコーヒーが蓋からこぼれる恐れがあったりで、意外と難しいです。

私は以前、①のやり方、つまりマイボトルに入れて持ち帰りをしていました。

蓋をしっかり閉められるマイボトルであれば、コーヒーがこぼれるのを心配せずに持ち帰ることができます。

ただマイボトルを後で洗う手間が嫌で、できれば自転車でコンビニ・コーヒーをそのまま持ち帰り、飲み終わった後はごみ箱に捨てたいのです。

そこで、自転車用ドリンクホルダーを買ってみましたので、結果を紹介したいと思います。

アマゾンでドリンクホルダーを探したのですが、次の二点が条件でした:
● コンビニ各社の様々なコーヒーカップのサイズに対応できること
● 使わないときは簡単に取り外し可能であること

調べた限りでは、この条件に合うのは「Bikeguy UNICO」のカップホルダーだけで、値段もさほどしないので、迷わず購入しました。
私が買ったときは1345円でした。

色違いもあります。

 

結論から言うと、「Bikeguy UNICO」のカップホルダーと後で説明するちょっとしたコツに気を付ければ、コンビニ・コーヒーを自転車でこぼさずに運ぶことができます。

「Bikeguy UNICO」のカップホルダーの特徴

コンビニのホットコーヒーはサイズがS・M・Lなどがある上、例えば、同じMでもコンビニによってカップのサイズが微妙に異なります。

多くの人はその時の気分や状況で、どのコンビニのどのカップサイズを買うか決めると思います。

つまり対応できるカップサイズが決まっているカップホルダーでは困る訳ですが、このカップホルダーの最大の特徴は様々なサイズのカップにこれ一つで対応できることです。

商品パッケージの表

 

商品パッケージの裏

 

また、シンプルな作りで、かさばらず軽量であるのも良い点だと思います。

取付けは超簡単

取付けは非常に簡単で、ハンドルにアタッチメント(固定具)をネジで締め付けるだけです(次の写真)。

ハンドルへのアタッチメントの取付け

 

使っているうちに振動などでゆるんでくるので、しっかりとネジを締め付けます。

例えば、セブンイレブンのホットコーヒーのLサイズは250mlです。
これはローソンやファミリーマートのMサイズとほぼ同量です。

250mlということは重さが250gあるということですから、ネジの締め付けが弱いと走っている内にカップとカップホルダーが重みで下がってきてしまいます。

そうすると水平にならないので、コーヒーがこぼれやすくなってしまいます。

商品説明では、手でネジを締め付けられるとありますが、ペンチやプライヤーで締めれば、よりしっかり締め付けられます。

ただし、あまりきつくするとネジ山をつぶしてしたり、アタッチメントを壊したりするおそれがあり、締め付けすぎないように注意が必要です。

カップホルダーの着脱も簡単!

アタッチメント(固定具)とカップホルダーは簡単に着脱できます。

カップホルダーをアタッチメントから外すときは、上に引っ張るだけです。

カップホルダーのアタッチメントへの着脱は簡単

私はハンドル周りを少しでもスッキリさせたいので、使わないときはカップホルダーを外してショッピングバッグに入れています。

自転車で出かけた際に、コンビニでコーヒーを買ったらショッピングバッグからカップホルダーを取り出してアタッチメントに挿し込むという使い方をしています。

サイズ調整も簡単

次の写真のように、カップホルダーの側面に互いにかみ合う歯がついています。

この部分を上にスライドする(次の写真)と外れるので、好みのサイズに合うように調節してセットすれば、コンビニ・コーヒーの様々なサイズに対応することができます。

カップホルダーのサイズ調節

実際に使ってみた

コンビニ各社のホットコーヒーを持ち帰った結果

実際にこのコーヒーカップホルダーにコンビニで買ったホットコーヒーを入れ、自転車で持ち帰ってみました。

時間で言うと4,5分、距離では800~1000m位です。

舗装路ではありますが、路面からの突き上げがコツコツある普通のアスファルトの道で、曲がり角での方向転換も4,5回あります。

コンビニ各社でコーヒーカップの蓋にある飲み口の構造が微妙に異なっているので、セブンとローソン、ファミマのコーヒーを持ち帰る実験をしました。

【セブンイレブンの場合】

次の写真はセブンイレブンのLサイズを持ち帰った状態の写真です。

カップの蓋の周りに少し中からコーヒーが漏れ出ていますが、これは蓋の真ん中に開いている小さな穴から漏れ出たのだと思います。

この程度ならOKだと思います。

セブンイレブンのLを持ち帰った状態

【ローソンの場合】

次の写真はローソンのMサイズを持ち帰った状態の写真です。

こちらも、蓋にコーヒーが少し漏れ出ていますが、許容範囲です。

ローソンのMを持ち帰った状態

【ファミリーマートの場合】

私の好きなファミリーマートのモカのMサイズを持ち帰ったときの写真です。

蓋に漏れ出したコーヒーが若干多いですが、これぐらいであれば問題はないと思います。

たまたまかもしれませんが、セブンイレブンやローソンのカップの蓋よりも、ファミリーマートの蓋は飲み口のところに隙間が開きやすいと思います。

気づいた点や注意すべき点

「Bikeguy UNICO」のカップホルダーを使ってみて、コーヒーが盛大にこぼれてうまくいかなかったこともありました。

その経験から次のコツに注意すれば、うまく運べるようになったのでシェアしたいと思います。

蓋の飲み口の部分に隙間が開かないように注意する

コンビニのコーヒーマシンの横にカップの蓋が置かれていますが、次の写真のように飲み口のところに隙間が開いている蓋があります。

また、隙間が無くとも、カップに蓋をはめようとする際に、蓋の飲み口のところに手が触れると、軽い力でも隙間が開いてしまいます。

蓋の飲み口のところの隙間に注意

蓋の飲み口のところに隙間があると、自転車で運ぶときの振動で波立っているコーヒーがそこからこぼれ出てきます。

このため、次のようにする必要があります。

コンビニでカップの蓋を選ぶ際に、飲み口のところに隙間が無いものを選ぶ

隙間が無い蓋が見当たらない場合は、指でちょっと押して隙間が無いようにする

 

コンビニが飲み口の付いてないただの蓋も置いてくれるようになれば嬉しいのですが・・・

蓋を正しい向きに取り付ける

蓋を取り付ける向きが悪いと隙間からコーヒーが漏れ出ることがあります。

正しい向きに蓋を付けるには、次の1と2の手順で行います。

1.カップの繋ぎ目(貼り合わせ部)を見つける(次の写真を参照ください)

2.飲み口の部分がカップのつなぎ目の部分と反対側になるように蓋を付ける

蓋の向き

なお、ローソンのカップの側面には次の写真のように、上記と同じ趣旨の注意書きがあります。

カップの蓋はしっかりとはめる

コンビニでコーヒーを淹れているとき、自分の後に待っている人が多いと焦ってしまい、「まあ、これくらい蓋がはまっていればでいいや」となって蓋が完全にはまっていないことがあります。

当たり前ですが、カップの蓋はしっかりとはめる必要があります。

次の写真は私の失敗した例です。

カップの蓋がしっかりはまっていなかったようで、多量のコーヒーがカップの蓋のすきまからこぼれ、カップ全体がコーヒーで茶色になってしまいました。

蓋が完全にはまっておらず、かなりこぼれた

 

ガタガタ道や段差のある道を走らざるを得ない場合

どうしても路面の状態が良くない道を走らざるを得ない場合もあると思います。

そんな道をスピードを出して走ると、振動でコーヒーがカップの中で暴れてカップの蓋を吹き飛ばし、コーヒーが飛び散る大惨事になってしまいかねません。

ですので、そのような道はなるべく速度を落として、そ~っと走る必要があります。

それでもこぼさずに走るのが難しい場合は、コーヒーをある程度飲んで、量を減らした状態にしてコーヒーカップを運ぶのが、最終手段でしょう。

おわりに

リーズナブルな価格で美味しいコーヒーが楽しめるコンビニ・コーヒーにはまっている人も多いと思います。

コンビニ・コーヒーをそのまま自転車で持ち帰るのは、一見簡単そうでなかなか難しいですが、「Bikeguy UNICO」のカップホルダーと幾つかのコツに注意することでうまくできるようになりました。

これで、コンビニ・コーヒーを自転車でより気軽に買いに行けるようになったと共に、以前のように、マイボトル(タンブラーや魔法瓶)に移し替える手間も要らず、後でマイボトルを洗う手間もなくなりました。

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