マイ電動アシスト自転車BESV JR1のGoPro撮影用セッティング

機材を選ぶ楽しみ

私が自転車で動画撮影するときは主にBESV JR1という電動アシスト自転車を使っています。

ロードバイク型のちょっと珍しいもので、現時点では他の同様の自転車としてはヤマハのYPJ-ERとYPJ-Rくらいです。

この自転車にGoPro Hero7を取り付けて動画撮影を楽しんでいます。

YouTubeには沢山のサイクリングの動画がアップされていますが、どういうセッティングで撮影しているかの説明があまりないように思います。

色々と試行錯誤して現在のセッティングにたどり着いたので、失敗も含めてこの記事で紹介したいと思います。

ハンドル周りの動画撮影のセッティングです。

カメラはGoPro Hero7を使用。スマホは地図(NAVITIME)を見るのに使っています。

GoProをホールドするマウントとして私がAmazonで買ったのはこれです。

実はこれを買う前に、別のものを買ったのですが、固定力が弱く、しばらく走るといつの間にか、カメラの向きが変わってしまいました。

レベーを倒して固定するやり方でしたが、どんなにしっかりレバーで止めたと思っても、固定力が今ひとつ。

そのため、泣く泣くそれはお蔵入りにし、新たに買い直したのがこちらです。
決め手は、固定するのにネジで締め付けるようになっていて、かなりガチガチに固定できることです。

上のマウントのネジを更にしっかり締め付けるため、このようなプライヤーを買いました。

当然、手で締め付けるよりもはるかにがっちりマウントを固定でき、どんな凸凹道を走っても全然ずれません。

このプライヤーは先端の物をはさむ部分に樹脂が貼られており、マウントのネジを傷つけることなく締められるのでお勧めです。

スマホとGoProはリアバッグにいれた大容量(20000mAh)のモバイルバッテリーにつないで、給電しながら使っています。

これで長時間サイクリングをしてもGoProやスマホのバッテリー切れを心配しなくて済んでいます。

GoPro Hero7の場合、1440p60のモードで撮影すると、内蔵バッテリーでは70~75 分しか持ちませんが、今までの経験では、外のバッテリーから給電することで少なくとも5時間は続けて録画できました。

外部から給電していると、USB差し込み口のカバーが自転車の振動により、カタカタ音を立ててそれをマイクが拾ってしまいます。

そのため、 そのときのちょっとしたコツですが、 下の写真のように、ベルクロでUSB差込口のカバーとケーブルをベルクロで結束すると、カタカタしなくなります。

GoProとスマホへの給電用ケーブルは下の写真のように、自転車のフレームに適当にベルクロで留めて、ケーブルがブラブラしないようにしています。

リアバッグに入れた大容量(20000mAh)のモバイルバッテリーから GoProとスマホ に給電しています(下の写真)。

バッテリーを使っているリアバッグはこちらです。

これのサイズは、40 x 20 x 16cm でかなり容量があります。

六角レンチや空気入れ、パンク用修理ツール、自転車用ロックなどの他に、サンドイッチ、おにぎり、カロリーメイト、GoPro用自撮り棒など、気軽にバッグに放り込んでツーリングに行けます。

また、BESV JR1のバッテリーもこのサイズのバッグなら入れることができるので、遠乗りやヒルクライムをする場合はスペア用バッテリーも持っていきます。

今回は、私の自転車での動画撮影のセッティングをご紹介しました。

次には、BESV JR1に乗り始めてから約8ヶ月龍ので、この電動アシスト自転車のインプレもしたいと思います。