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中高年の願い~寝たきりや人の世話になる年月は最短に
私もいつの間にか高齢者と呼ばれる年になりました。
若い頃と違って、年だなぁと感じることも日常生活で出てきたためか、元気で長生きしたいと強く思うようになりました。
単に寿命が長いだけではなく、「元気」というところが大事で、「寿命は長くても、寝たきりの年月が長いのは勘弁して~」と切実に思います。
そこで自転車をこのために活用したいと思い、あれこれやってみたことや思ったことをこのブログに書きとめていくことにします。
日本人の「健康寿命」は男性:72歳、女性:75歳 だそうです。
この「健康寿命」というのは、健康上の理由で不自由なく生活を送れる期間です。
これに対して「平均寿命」の方は男性:81歳、女性:87歳 です。

平均寿命と健康寿命の差、「男性は9年間、女性は12年間」の期間は、健康上の理由で日常生活に不便が生じ、中には支援や介護を受けたり寝たきりになったりするということです。
私にはこれがものすごく長く感じられます。
自転車でピンピンコロリが願い
誰しも、自分だけはこの統計の平均値よりも寝たきりの期間を短くして、ある日、コロリとあの世に行ければなぁと思うのではないでしょうか。
なるべく最期まで自力で動けるようになるためには、食事に気をつけるだけのダイエットでは難しく、やはり適度な運動が必要ですよね。
というのも中高年になると若い頃よりも、筋肉量がどうしても落ちてしまいます。
筋肉量が不足すると転倒などをきっかけに寝たきりになってしまうリスクが高まります。
また、運動が足りないと骨の密度が下がり、骨粗しょう症になり、簡単に骨折してしまうリスクも高まります。
自転車は中高年の体にも優しく、長く運動を続けやすいを素晴らしい道具です。
当ブログでは自転車で健康寿命をできる限り延ばすことを意識しながら、自転車にまつわる経験や日々のできごとなどを気ままに書いていきたいと思います。
読んでいただく方になるべく参考になるようなブログにしたいと思っていますのでよろしくお願いします。




























