胸マウントの下向き問題解決法3選!Insta360 GO Ultra活用術

「Insta360 GO Ultraのカメラは超小型・軽量で、これを胸元に付けるだけでサイクリング動画が撮れる」と聞いて、これは面白そうだと思い、次の「通常版」を購入しました。

期待に胸を膨らませて購入したInsta360 GO Ultra。

「これさえあれば、あの美しい峠の景色や、風を切って走る疾走感がPOV(一人称視点)で残せるはずだ」と信じて、首にかけた磁気ペンダントにカメラを装着し、初めてのサイクリング撮影に出かけました。

しかし、帰宅後にワクワクしながら映像を確認した瞬間、私は言葉を失いました。
画面に映っていたのは、延々と映り続けるアスファルトの地面と、ハンドルだけ。

実際の失敗映像の例

「高価な買い物だったのに、サイクリングには使えないのか」… まさに目の前が真っ暗になるような絶望感でした 。

カメラをポッドに装着してハンドルにマウントして撮影するしか方法がないのでは、すでに所有しているGoPro HEROやInsta360 X4に対する明確な優位性はないので、ただの高価な文鎮になってしまうとショックを受けました。

「せっかく購入したこの高価なカメラを、なんとか使えるようにしなければ!」と焦り、あれこれ試してみました。

その結果、満足できる方法をいくつか見つけ、サイクリング風景もしっかりと撮れるようになったので、それを紹介します。

問題解決後、前方の風景とハンドル周りを併せて撮れたPOV風映像

同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。

Insta360 GO Ultraは自転車撮影に向いている?

このカメラは次の商品写真のように、小型カメラ本体をポッドに装着して普通のアクションカメラのように使ったり、ポッドから外して、小型カメラ本体だけでも撮影できることが特徴です。

カメラ本体のバッテリー容量が少なく長時間は撮影できません。

ポッドの方には大容量のバッテリーが付いているので、ポッドに装着すると長時間の撮影ができ、液晶画面も付いているので、これで映像を確認したり簡単に設定を変えたりできます。

サイクリングでの使い勝手は次のように、長所と短所がハッキリ分かれると思います。

  • 長所
    • カメラ本体の重量がわずか53gと超軽量 → 胸元や帽子にマウントしても、とにかく快適
    • 手ブレ補正が優秀 → 路面振動の多いサイクリングと相性抜群
    • 画角が広く、サイクリングのスピード感をしっかり捉えられる
    • 工夫次第でどこにでも付けられ、使い方で化けるカメラ
  • 短所
    • 通常版付属の磁気ペンダントは、前傾姿勢のサイクリングではカメラが下を向いてしまう
      (後で詳しく説明します)
    • カメラ単体では、4K 30fps → 撮影時間約34分(実測)と短く、長時間の撮りっぱなし撮影には不向き
    • ポッドの防水機能は強くなく、強い雨での長時間撮影は非推奨、水中撮影は不可

ここでのポイントは、Insta360 GO Ultraは、カメラ単体で使うとき、そのアドバンテージが最も出せるということです。

次の写真のように、ポッドにカメラを装着して使うやり方では、GoProやDJIなどのアクションカメラと大きな違いはありません。

Insta360 GO Ultraのポッドにカメラを装着し、自転車のハンドルに取り付けた例

詳しい特徴については次の表を見てください。

観点長所短所
サイズ・重量とにかく軽い。胸元・ヘルメット装着でも負担ゼロ。どこにでも付けられる自由度。カメラ単体で使うと、小さすぎて落としたり無くす恐れがある。
撮影時間・熱ポッド使用なら4K60fpsでも約120分の連続撮影が可能。実走でも熱停止なし。カメラ単体では、実測で4K 30fps→約34分、1080p 30fps→約40分 と比較的短いので、サイクリング中ずっと撮りっぱなしはできない。また、小型なために熱の余裕が少なく、熱停止する可能性がある。
映像の安定性FlowState手ブレ補正が優秀で路面振動に強い。(特になし)
画角・画質小型なのに広角。スピード感のある映像になる。PureVideoで暗所での撮影は改善したが、大型センサー機には劣る。
マウント自由度小型なので工夫次第で多様な装着が可能。通常版に含まれる磁気ペンダントは前傾姿勢をとるサイクリング向けのマウントではない
防水カメラユニットの防水性能はIPX8で雨天走行も安心。ポッドの防水性能はIPX4(生活防水(飛沫)程度)のため、大雨×長時間でポッドにカメラを装着した撮影には不向き

胸マウントが下向きになる理由

磁気ペンダントの基本的使い方

繰り返しになりますが、Insta360 GO Ultraならではの特長が出るのは、超軽量・小型のカメラ単体で撮影するときです。

ですので、通常版に付属する『磁気ペンダント』を胸にぶら下げて、それにカメラを装着して使えるかどうかが重要な鍵になります。

『磁気ペンダント』の画像引用元:Insta360の商品説明の写真

使い方は上着の下に磁気ペンダントを忍ばせ、カメラ本体を胸元に固定します(次の画像)。

画像の引用元:Insta360の商品説明の写真

カメラ本体の裏側にも磁石があるため、磁気ペンダントとがっちりくっつきます。

次の写真は、ダウンジャケットの下に磁気ペンダントを首からぶら下げているところです。

中厚の厚みがあるダウンジャケットの上からカメラを磁気ペンダントにしっかり付けられるくらい磁力は強いです(次の写真)。

サイクリングの視点から見た磁気ペンダントの問題

上記のように、カメラ+平たい板というシンプルな構造のため、胸の『胸の傾き=カメラの傾き』になり、冒頭で言いましたように、前傾姿勢で乗るサイクリストにはほぼ使えません。

SNSやメディア記事で「Insta360 GO Ultraの磁気ペンダントはサイクリングに便利」と言っている人は、おそらくママチャリのようにサドルに直立の姿勢で使っているのでしょう。

普通に前傾姿勢を取ると、次の商品説明にある写真のように、カメラは地面に水平よりだいぶ下の方を向いてしまいます

画像の引用元:Insta360の商品説明の写真

実際に撮影した例が次の動画ですが、前傾姿勢で乗っているのでカメラのレンズが下を向いてしまっています。

これでは、サイクリング中に周りの風景を撮影することができません

胸マウント下向き問題の解決法3選【比較表つき】

せっかく高価なカメラを購入したので、何とかカメラ本体を胸元に付けてサイクリングの撮影に使う方法はないかと色々と試してみました。

3つの解決策を試してみた結果をまとめたのが次の表です:

解決策前傾姿勢での撮影コスパ残念ポイント
1. 磁気ペンダント
+ 文房具のダブルクリップ

(角度固定)

ダブルクリップさえあれば良い
ロードバイクの深い前傾には対応できない。
(ママチャリやクロスバイクなら大丈夫)
2. 磁気ペンダント
+ フレキシアングルマウント

(角度可変)

筆者が楽天で購入した価格は2,180円で送料込み
カメラをポッドで充電する際、マウントからカメラを外すのが手間。
3. 心拍計ベルト
+ クリップ型マウント

(角度可変)

キャットアイの心拍計ベルトはAmazon で1700円前後
心拍計ベルトを付けるのが面倒。心拍計は磁気ペンダントよりも付けてるのが目立つ。

簡単にまとめると次のようになります:

  • ロードバイクのような深い前傾姿勢をとらない人 ⇒ 磁気ペンダント+ 文房具のダブルクリップ
  • アップライトな姿勢からロードバイクのような深い前傾姿勢をとる場合まで柔軟に対応できる解が欲しい ⇒ 磁気ペンダント + フレキシアングルマウント
  • 心拍計ベルトを既に持っている人 ⇒ 心拍計ベルト + クリップ型マウント

次に上記の解決策を詳しく紹介する前に、磁気ペンダントのティルトアングルコントロールについて触れたいと思います。

これは結論から言うと、解決策になりませんでした。

これは磁気ペンダントの裏側の傾斜が付いた円盤のことで、次の図のように回転させることで、マックス15°、カメラの角度を変えられます。

サイクリングでの前傾姿勢をとっている場合、角度は大体30~45度なので、この程度の角度調整ではダメでした。

次に各解決策と長所短所の詳細を紹介します。

解決法① 磁気ペンダント+ダブルクリップで角度固定

結果から言うと、これはアリだと思います。

  • ママチャリやクロスバイクでの前傾姿勢の角度ならOKです
    (ただし、ロードバイクのように深い前傾姿勢には対応できません)
  • カメラをポッドで充電するために磁気ペンダントから外すのも楽々
  • ダブルクリップさえあれば、無料で作れるのが最高

これは「磁石ペンダントにくっつく鉄製のもので、くさび形のものはないか…」と考えていたとき、ふとアイデアがひらめきました。

あれです、オフィスや学校でよく見かけるダブルクリップ!
どこにでもあるこれが、救世主になりました。

家にあったダブルクリップ達

家にあった全部のダブルクリップを引っぱり出してみた結果、次の商品のような口幅32mmのものが磁気ペンダントにくっつけるのに適していることが分かりました。

ダブルクリップの持ち手の針金を外すなど、簡単な加工をし、できあがったのが次の写真です。

カメラと磁気ペンダントの間にダブルクリップをかませてみた

普通の人が健康目的で自転車に乗る場合、上半身の前傾角度は30~45度程度が適切とされています。

このダブルクリップをカメラと磁気ペンダントの間にかませるやり方だと、次の図のように約35度の角度が付くので、前傾姿勢をとったとき、カメラは地面に対して水平に向くことになります。

この方法で実際に撮影したのが、次の動画です。

自転車を降りて歩行中に撮影したいときは、磁力でくっついているダブルクリップを外して、元のようにカメラを磁気ペンダントに直接付けるだけです。

作り方:ペンチだけで簡単に作れる!

まず、クリップの持ち手の針金を外します(次の写真)。
手でも外れると思いますが、ペンチを使えば楽です。

ラジオペンチでクリップの針金を外しているところ

針金を外したら、次の写真のように、針金の先が差し込まれていた丸まっているところを広げます。
これは、カメラの磁石にダブルクリップが触れる面積を増やして、磁力を増すことが目的です。

針金を差し込んでいたところにラジオペンチの先端を差し込んで広げているところ

ラジオペンチのように先が尖っているペンチを使うと、広げやすいです。

私は愛用しているフジ矢のラジオペンチを使いましたが、これは精度が高く、がっちりと細かいパーツをつかめるのでお勧めです。
サクラチェッカーの評価も 4.39 と高いです。

針金を差し込んでいた丸まっていたところを広げた結果が次の写真です。
ラジオペンチで押し広げた際に、クリップの黒い塗装がはげて見た目は良くないですが、気になる人は黒の油性マジックなどで塗るとよいでしょう。

ダブルクリップは外すには力を入れないと外れないくらいに、磁気ペンダントに強力に付きます。

カメラの裏にも磁石がついているので、ダブルクリップにカチッと付けることができますが、やはり落下が心配なので、通常版付属の落下防止ストラップは必ず付けましょう(次の写真)。

ストラップの端を上着の前のボタンや胸ポケットのボタン、あるいは次の写真のようにファスナーの持ち手に付ければ、万一、カメラが磁気ペンダントから外れても地面に落下することはありません。

解決法② フレキシアングルマウントで自由に調整

角度を自由に変えられる次のマウントを見つけて、購入しました。

楽天で購入したときの価格は1,630円+送料550円でした。

結果は次のとおりです。

長所角度が可変なので、歩き(地面に垂直)、普通のサイクリング( 30°~40°)、ロードバイク( 45°以上)と、シーンに合わせて変えることができる

短所
● このマウントを購入する必要がある
● カメラ本体での撮影は30~40分が限界なので、しょっちゅうポッドに装着して充電する必要があるが、そのたびにマウントの付け外しの手間がかかる

使い方ですが、次の写真にある左側のマウントを右側のカメラに後ろから押し入れて装着します。

カメラを装着したマウントを次の写真のように磁気ペンダントに磁力でくっつけます。

かなり力を入れないと外せないくらい、強力な磁力です。

実際に撮影してみたのが次の動画です。
角度を変えられるので、水平よりもちょっと上向きで撮影しました。
ロードバイクのように深い前傾をとっても撮影できます。

解決法③ 心拍計ベルト+クリップ型マウント

Insta360 GO Ultraの通常版にはクリップ型マウントが含まれています。

これを活用できないかと試してみたのが、既に持っていた心拍計ベルトとの組み合わせです。

Amazonで調べてみると、キャットアイの心拍計ベルトだと1700円前後で販売されています。

この方法の結論は次のようでした。

長所
角度が可変なので、歩きや普通のサイクリング、ロードバイクなどのシーンに合わせて変えることができる
● クリップ型マウントはInsta360 GO Ultraの通常版に含まれており、別途、購入の必要がない
● カメラをポッドで充電するために心拍計ベルトから外すのも楽々

短所
● 心拍計ベルトを持っていない場合、購入する必要がある
心拍計ベルトを胸に巻くのは少し面倒
心拍計ベルトは目立つので、それが気になる人には向かない

使い方は、次の写真のように、心拍計を外したベルトの中心にクリップ型マウントをセットします。

ベルトは弾力性がありますが、ピンと張れば、クリップ型マウントは比較的安定しています。

このクリップ型マウントは磁石になっているので、次の写真のようにカメラを磁力で装着でき、しかも角度を自由に変えられます。

このやり方の場合も、通常版に付属している落下防止ストラップは必ず付けましょう。

他のアクションカメラとの比較|GO Ultraが向いている場合は?

前に説明しましたが、長時間撮りたい場合はアクションポッドに装着する必要があり、そうなると、一般的なアクションカムとほぼ同じ使い方になって、GO Ultraならではの良さが大幅に減じてしまいます。

ここでは、サイクリング用途を前提に、Insta360 GO Ultra を他の代表的なアクションカメラと比較しながら、どういうケースのどのカメラが向いているかを次のようにまとめてみました:

  • 胸元やヘルメット撮影を快適にし、走行の一部を切り取りたい
    Insta360 GO Ultra
  • 走行の様子をずっと撮影したい
    GoPro HERODJI Osmo Action
  • 撮り逃しがないよう360°丸ごと撮影し、編集時に動画にしたい視点での映像を選びたい
    Insta360 X4X5

より詳しくそれぞれの特長をまとめたのが次の表です:

機種特徴サイクリングでの評価
Insta360 GO Ultra超小型・超軽量。分離式(カメラ+ポッド)。◎ 胸元・ヘルメット撮影が快適。
△ 長時間の撮りっぱなしには不向き。
GoPro(HEROシリーズ)画質・手ブレ補正・耐久性の王道。◎ 高画質・長時間録画向き。
✕ 暑い日の高画質録画で熱停止することがある。
Insta360 X4360°撮影で後から画角を選べる。◎ 周囲を360度撮影できて見逃しがない。
△ 編集の手間がある。
DJI Osmo Action高コスパ・堅実な性能。〇 無難だがサイズ・重量は一般的。
代表的なアクションカメラとの比較(サイクリング視点)

Insta360 GO Ultraのおすすめ設定と撮影テクニック

Insta360 GO Ultra は『マウントの付け方』と同じくらい、設定と撮り方で映像の出来が変わるカメラです。

ここでは、サイクリング用途に絞って、失敗しにくく、実用性の高い設定とコツを紹介します。

まず押さえたい基本設定(サイクリング向け)

項目推奨設定理由
解像度 / フレームレート4K30 または 4K60下りや高速域は60fps、通常走行は30fpsで十分。
手ブレ補正FlowState:ON路面振動対策として必須。
画角広角(デフォルト)スピード感と視界の広さを確保。
露出日中のEV補正:−0.3 ~ −0.5トンネル出口や逆光、白い服の白飛び防止。
後処理耐性が上がる。
HDR● 晴天・くもり:基本ON
● 夕暮れ・夜間走行:『PureVideo』モード
(『Auto PureVideoをオンにすれば照度によってカメラが自動的に切り替えてくれる)
● 晴天・くもり:明るい場所と暗い場所が混在しても、映像が白飛びしにくくなる。
● 暗い場所では『PureVideo』モードの方がノイズを抑えられる。
風切り音「自動風切り音低減-強」をオンサイクリングや高速走行など、風が強い状況に最適。

『ハイライト撮影(細切れ撮影)』が正解

GO Ultraは、カメラ単体で撮る場合、30、40分しかバッテリーが持ちませんが、すぐ起動できるという特性があります。

このため、次の例のように必要な場面だけ撮るのがお勧めの使い方です。

  • 絶景の橋を渡る瞬間
  • 坂を登りきった達成感のある顔(自分に向ける)
  • 補給食を食べているシーン… など

POV(一人称視点)でのサイクリング撮影

  • 「磁気ペンダント」+「首掛け」
  • 帽子やヘルメットのつばに

付け方は上記の工夫のところをご覧ください。

「見どころ」だけを撮るショートクリップ運用

15秒〜30秒の動画をこまめに撮るスタイルです。

テクニック:

  • ハンドルに付けたポッドで操作
  • 設定の『音声制御』をオンにして音声操作を活用
    「録画開始」「録画停止」「写真撮影」と声をかけるだけで録画の開始、停止、写真撮影ができ、胸にカメラを付けたまま、ハンドルから手を離さずに安全に撮影できます。
  • スマホアプリからの操作
    スマホをポケットに入れたりハンドルに固定しておけば、アプリ経由で録画開始・停止が可能。

補足:ハンズフリーでできる機能には『ジェスチャー操作』もありますが、胸にカメラを付けている場合、カメラは顔の方に向いてないのでジェスチャーは使えません。

休憩中の「アクションポッド」による急速充電

本体の30分を使い切っても、アクションポッド(充電ケース)に戻せばすぐに回復します。

  • 運用方法: 走行中に本体で撮影し、信号待ちやコンビニ休憩の数分間だけポッドに戻すというサイクルを繰り返します。
  • 効果: GO Ultraは急速充電に対応しているため、10〜20分程度の休憩でかなりの容量が回復し、一日を通したライドでも「撮りたい瞬間」を逃さなくなります。

おわりに|GO Ultraは工夫すれば最強の自転車カメラ

「せっかく買ったのに、サイクリングでは使い物にならない!」と最初はショックを受けましたが、工夫次第でInsta360 GO Ultraは最高の相棒に化けてくれました。

特にダブルクリップを使った裏技フレキシアングルマウントの活用は、前傾姿勢というサイクリスト特有の悩みを解決する強力な手段です。

4Kの美しい映像を、この軽さで、POV(一人称視点)で残せる体験は、一度味わうと病みつきになります。

もちろん、バッテリーの持ちなど工夫が必要な面もありますが、「ここぞ!」という絶景や達成感のある瞬間を切り取るには、これほど身軽で楽しいカメラは他にありません。

この記事で紹介した方法が、同じように「カメラの角度」で悩んでいるサイクリストの皆さんの参考になれば幸いです。

ぜひ、あなただけの視点で素敵なサイクルライフを記録してみてください!

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